彼氏に尽くしすぎる女性の体験談【大切にされたい…】

彼氏に尽くし過ぎてしまう女性がいます。好きな男性が喜んでくれる事が嬉しいんですよね。

でも、張り切ってお世話し尽くしすぎることで彼にとって都合の良い女になってしまう可能性もあります。

今回は、彼氏に尽くしすぎて母親のようになってしまった女性の体験談と改善方法をご紹介します。

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つきあうと彼氏に尽くしたくなる性格

付き合い始めると彼氏になんでもしてあげたくなってしまう性格です。彼氏は一人暮らしだったので、休みの日に食事作りから洗濯、掃除までやってあげてました。

彼氏も私の家事好きに感心して喜んでくれていたので、ますます張り切って世話を焼いてしまいました。

しかしだんだんと私を母親代わりのように思い込んでしまったのでしょう。彼のわがままが次第にひどくなっていきました。

家へ行くと、服は脱ぎっぱなし、洗い物は流しに溜め込み、食事を作ってもありがとうさえ言われなくなりました。彼をわがままな性格にしたのは私なのかもしれないと悩み始めたのです。

尽くし過ぎる自分を改善

苦しい気持ちもありましたが、彼の家に行くことをしばらくやめてみました。休みの日も予定があると言ったりして、会うことをさりげなく避けて距離をとってみたのです。

これは大変な賭けでした。急に態度が冷たくなった私に、彼が愛想をつかす可能性もあります。

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しかし彼のことが好きだからこそ、少しでもいいから自分のわがままに気づき、優しさを持ってほしいと思ったのです。

そして例えこのことで別れるようなことになっても後悔はないと思いました。今の状況を乗り越えなければ、私たちの関係性は決してこの先も変わらないと思ったからです。

尽くすのをやめて距離を取った結果

私の家にはほとんど来たことがなかった彼が、ある夜突然訪ねてきました。

彼は「家に来なくなって急に寂しくなった。お前の大切さを実感した」と言いました。そして今まで自分が甘えすぎていたことを素直に謝ってくれました。

それからの彼は少しずつ家事をするようになりました。台所など立ったことのなかった彼が、休みの日はチャーハンや野菜炒めなどの料理を作ってくれたり、彼自身も料理の楽しさを実感したようでした。

あの時思い切って距離を置いてみることで、お互いの存在の大切さをより強く実感することができました。

彼氏に尽くし過ぎて苦しくなる前に

母性の豊かな女性は愛する男性に尽くてしまいがちです。彼氏の喜ぶ顔が見たい、世話を焼きたいという女性ならではの優しい感情はよくわかります。

しかし恋を長続きさせたいならば、時には突き放したりすることも必要かもしれません。

一人でがんばりすぎると自分自身が苦しくなってしまうこともあります。なぜ自分だけが大変な思いをするのかとストレスを溜め込む前に、恐れずに彼氏に自分の気持ちをぶつけてみることも効果があると思います。(モモコ)

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