片思いなのに嫉妬してわざと冷たい態度を取ってしまう【体験談】

片思いで気持ちが高ぶり過ぎると、嫉妬心が強くなってしまう事があります。嫉妬している本人もそれはとても辛く苦しいことですよね。

今回は、片思いの相手に嫉妬して冷たい態度を取ってしまった体験談となります。

片思いで嫉妬してしまい辛く苦しい

先輩に片思いするようになりました。初めはワクワクドキドキして楽しかったのですが、次第にほかの女性と話すところに嫉妬したり、自分に話しかけてくれないと、片思いの相手に当たってしまうようになりました。

今まで告白したこともなかった私は、どうしたら楽になるのか、どうしたら気持ちを伝えられるのかとずっと悩んでいました。相手の気持ちを確かめるためにわざと冷たい態度をとるうちに、相手を困らせていることを自覚して、自己嫌悪に陥ってしまいました。

片思いで嫉妬して辛い時の対処法

まず一番に行ったのは、近しい友人に相談することでした。気持ちを話せば楽になりますし、アドバイスももらえました。

しかし、最後に行動するのは自分であり、いくら第三者に相談しても結果は変わらないと気づいて、今の自分の感情を整理するようにしました。

例えば、ノートに「相手のどこが好きなのか」「自分は相手にどうしてほしいのか」を書き出して、本当に自分が相手を好きなのか見直しました。そして書いた紙はしばらく保管して、気持ちが高ぶった時に見直すようにしました。

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片思いで嫉妬しないようにするには

始めて一週間くらいは、何度も紙をみて気持ちを抑えるのが大変でした。しかし、ある時期を過ぎると、紙に書かれたことをもう一度客観的に見ることができました。

「ここに書かれている相手の好きなところは、本当は自分が美化したものではないか?」と冷静に分析しているうちに、それまでの苦しいばかりの恋心がシュルシュルと消えていったのです。

今では相手に会っても気持ちが爆発することはありませんし、本当に好きだった部分は、彼の尊敬できるところに変わり、片思いの嫉妬で心がいっぱいになることはなくなりました。

片思いで嫉妬してしまう体験談まとめ

自分でばかげていると思っても、片思いをなかなか進展させられなかったりすると、片思いの相手は別に悪くないのに、嫉妬で嫌な態度や気持ちをぶつけてしまうことがありました。

そういう時は、相手から少し距離を置いて、自分の気持ちを言葉で分析できるようにすることが大切だとわかりました。

恋愛していると、相手のことが好きすぎて「理由はわからないけどすごく好き」と、のめりこんでしまうことが多い私ですが、改めて好きになった理由を明確にすることで気持ちにセーブをかけられました。

自分の気持ちを、友達と話したり紙に書くことで、理解しなおすことが大事なんだなと感じています。(まあみん)

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