彼氏をもう好きじゃないのに別れられないで結果彼をより傷つけた【体験談】

彼氏のことは気持ちがもう冷めているのに別れられない場合というのはあります。

なかなか彼と別れられない理由は、情で流されて、一人になるのが寂しい、依存状態などありますが、今回は、彼氏をもう好きじゃないのに別れられないで結果彼を傷つけてしまった体験談となります。

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そんなに好きじゃない彼氏と別れたかったが…

高校生の時、付き合っていた彼氏がいましたが卒業と共に別れたいと思っていました。元々もっと前から高校卒業後の付き合いはないなと思っていましたが、操業の方がキリがいいし、卒業すれば二度と会わなくてもいいから楽だと思って別れたい素振りは見せませんでした。

その間にも彼との思い出は積もり、別れるつもりで付き合っているのにも申し訳ないなと感じていました。私には忘れられない元彼もいましたので、当時の彼氏と色々なことをする度に元彼としたかったな…と複雑な思いでした。

彼を傷つけないような別れ方がしたかった

結局は高校の卒業式の後話をしました。最初はお互いの環境が変わってなかなか会えなくなる、一度距離を置くくらいなら別れようとなるべく彼氏を傷つけないように別れ話を進めていましたが、「絶対に別れたくない」と泣かれてしまい困ってしまいました。

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その日には決着がつかず、4日後の2年記念日にもう一度会って話をすることにしました。最終的には自分の気持ちを押し付けて、「彼氏がどれだけ待ってくれても私の気持ちは変わらない」といい、引き下がってもらいました。

自分勝手なわがままで結局彼を傷つけた

個人的には別れられてほっとしましたが、私のわがまま・早く解放されたい欲で彼氏をとても傷つけてしまいました。もっと前から別れるつもりがあったのなら早いうちに手を打っておく方法もあったと思います。

直前まで何も言わないのが自分なりの優しさだと思っていましたが、結果更に彼を傷つけてしまいました。今はずっと忘れられなかった人と付き合っていて、元彼はもう二度と会いたいと思わないし、未練も全くありませんが申し訳なさは今でも残っています。

彼氏が好きじゃないのに別れられないまとめ

私はDVを受けていたわけでも、話を聞いてくれない人だったわけでもありません。ただ自分が解放されたい一身で起こしてしまった行動です。お互いがきちんと話あって次のステップに進むべきだと感じ、自分の幼稚さに恥ずかしくなりました。

それは恋人に限らず、家族・友達にも同じことが言えますよね。当時私が高校生だったのもありますが、今ならもっと大人な対応をできたのかなとも思います。みなさんは円満にその後も良い関係でいられることを願っています。

(HN:まろたん)

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